36回交流会

  プロに教わりながら

   動物の写真を撮ったよ!

 

開催日:2015年3月7日()

会 場:横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)驛の食卓(横浜市中区)

参 加:14家族39人(大人18人、子ども21人)


今回の交流会では「カメラを持って写真を撮りに行こう!」ということで横浜市野毛山動物園で動物を写真に撮りに出かけました。写真の撮り方の指導として神奈川新聞社花輪様にご協力いただき、どんな感じで写真を撮るとうまく撮れるのか“プロのコツ”をご指導いただきました。

                   

天候は微妙な感じでパラパラと雨が降ってしまい傘が手放せませんでしたが、子どもたちはレッサーパンダやクマ、鳥、シカなどの動物を撮ってみたり、園内に放し飼いになっている真っ白なクジャクを撮影したりして楽しんでいました。

 

花輪先生からの指導では「遠くのものは自分で近くによって撮るんだよ!」「この被写体(レッサーパンダ)なら横の笹も入れて縦に撮りましょう!」「梅の花を撮るならバックが空ではなく暗い背景の角度で撮ると梅の花が栄(は)えますよ!」など、ちょっとしたことですが実際に撮ってみると違いは歴然。はっきりときれいな写真が撮れました。

 

お昼ご飯は昨年と同じ驛の食卓にて美味しいランチをいただきました。最初はビールは1杯だけだったんですが、社長の計らいで皆さん飲み放題になっていました。()

昼食後の交流会では町別交流会とし、同じもしくは近隣の市町村でテーブルを作っておしゃべり。ビールの余韻も手伝って懐かしい話題満載のひとときとなりました。

 

その間子どもたちは、相模原総合高等学校のお兄さんお姉さんと今日撮ってきた写真のアルバム作りです。動物園の写真撮影からずっと一緒だったお兄さんお姉さんなので子どもたちも懐いて、すっかりお友達。アルバム作りに取り組む子どもたちの中には自分も高校生になったかのような少し大人びた表情の子も。良い経験になったようです。

 

実は相模原総合高等学校では震災後から募金活動などを実施し、被災地の学校などに必要な物資を送る活動を毎年続けています。そんな中、今年の募金については県内に避難している皆さんに支援をしたいと申し入れがあったのです。そこで色々と協議をした結果、品物を皆さんにお送りするのではなく、交流会への参加、サポートをお願いすることになりました。

 

今回の交流会では子どもたちのお世話や安全確保に大活躍。昼食中の保護者の皆さんとの会話や、子どもたちの触れ合いを通じて県内に避難されている皆さんの様子も感じていただけたと思います。今回の参加をきっかけに、今後の活動の一つとして物の支援だけではなく、交流を通しての支援にも目をむけていただけたらと思います。

 

次回の交流会は5月に過去2回ご招待いただいた地引網(江の島)を予定しています。今からカレンダーに印をつけておいてくださいね!


協力団体花輪様(神奈川新聞社社員)、株式会社 横浜ビール、神奈川県立相模原総合高等学校


◆お兄さんお姉さんとのアルバム作り、写真を切ったりリボンをつけたりしてキレイにできて楽しかったです。また一緒に遊んだりしたいなぁランチも美味し くてピザとかケーキとか食べ過ぎちゃいました。ありがとうございました    A.K

◆カメラでの撮る時のちょっとしたコツを学ぶ事が出来ました。!学生の皆さんが協力してアルバム作りをしてくれました。(スタッフ)

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守りたい・子ども未来プロジェクト&横浜ビールの共催で毎月第4木金に開催している”福島の地酒バー”では、21・22の収益とお客様から寄せられた募金で、熊本の避難所にむけて玩具&ウェットティッシュを送りました。熊本県ユニセフ協会を通じて届けられます。これは昨日発送したそのうちの1箱です。