【ご招待】アイスホッケー


 日中友好・震災復興チャリティーマッチシリーズ

   東北フリーブレイズ vs チャイナゴラゴン

開催日:1126日(水) 

 所:新横浜スケートセンター

参加人数:5家族13

昨年に引き続き今年もアイスホッケーの試合にご招待いただきました。

ひんやりと凍るリンクサイドにシュッ、シュッと氷を蹴る音が響きます。昨年は選手の激しいプレイで、リンクサイドのガラスフェンスにヒビが入り、試合が一時中断したほど。昨年の試合を観戦した家族があの熱さを忘れられず、今年も観戦に来てくれました。

ラッキーなことに、アイスホッケーの大好きなお父さんが昨年に引き続き観戦。周りのみんなにルールの説明や試合の展開を細かく解説してくれました。子どもからは

オフサイドはあるの? とか選手はなんであんな格好をするの?などの質問が出て、アイスホッケーの世界をより深く知ることができました。

最後の3ピリオド目の試合では、あの固く重い黒いパットが五メートル位い上のネットに突き刺さるように飛んできたり、ガラスフェンスの高さより高い位置に跳ね上がったり、観客席もハラハラでした。

試合は6-1で東北フリーブレイズの快勝。最近は女子のアイスホッケー日本代表が人気を集めています。今回のご招待でアイスホッケーのファンがまた増えました。今年も寒い寒いスケート場の中は、白熱した試合が展開されました。

来年もまた、スケートリンクでお会いしましょう!

 

協 力:株式会社 新世紀商事


◆去年も父が観戦に行き、今年も楽しく観戦させてもらったようです。今年は中国チームが強なったと(ゴールキーパーが日本人だったとか)、去年より見応えあったみたいです。(Kさん)

◆試合の展開が早いし、選手同士が激しくぶつかり合うし、びっくりした。でもかっこよかった!(小6Mくん)

◆たくさんのご支援に感謝するとともに、国境を越えて中国の方々の温かいご支援にも御礼申し

上げます。(W.I)

What's New

熊本支援

守りたい・子ども未来プロジェクト&横浜ビールの共催で毎月第4木金に開催している”福島の地酒バー”では、21・22の収益とお客様から寄せられた募金で、熊本の避難所にむけて玩具&ウェットティッシュを送りました。熊本県ユニセフ協会を通じて届けられます。これは昨日発送したそのうちの1箱です。