【ご招待】大相撲観覧&わんぱく相撲

開催日:10月13日(日)

場 所:横浜文化体育館

参加人数:48家族174人

 

 

 

 毎年10月に開催される大相撲横浜場所に今年もご招待していただきました。親子で参加するいつもの交流会とは違い、一緒に避難しているおじいちゃん、おばあちゃんも参加してくださり、174人もの方がお相撲を楽しみました。

 

 会場となった横浜文化体育館の周りにも大きな力士がのしのしと裸足で歩いていたりして、会場の中も外も大相撲一色でした。

 

 公開稽古では、普通の稽古の合間に大きな体でコミカルな動きをしてくれるなど、お相撲さんもサービス精神いっぱいに会場を楽しませてくれました。

 

 わんぱく相撲では地元横浜の子どもたちと招いていただいた子どもたちが、大勢で力士に立ち向かいました。片手で持ち上げられてしまったり、反対に子どもたちが力を合わせて力士を投げ飛ばしたり。ほほえましくも頼もしい子どもたちの戦いぶりでした。

 

 序二段から始まった取り組みもいよいよ幕内力士の登場。がっぷり四つの取り組みは力士がぶつかりあう音までも聞けて大迫力です。「ホンモノってやっぱりすごい!」みんなの感動が大きな拍手となって会場に響きました。

 

 

主催:NPO法人ヨコハマ未来地図づくり100人委員会

   東日本大震災避難者連帯事業神奈川実行委員会

 

 

 

 

 

■いつも様々な企画で楽しませて頂き、ありがとうございます。私たちは昨年に引き続き二回目の観戦でした。今年は、できれば…とちびっ子相撲を申込みましたが、定員オーバーになってしまい、残念ながら参加できず…でも、迫力のある相撲を同郷の皆さんと一緒に観戦でき、楽しいときを過ごさせていただきました。

 

 普段は息子と二人で暮らしています。震災から、長い時間が経ちました。私達はどこか孤独で…帰る場所が他にあり、地に足をつけられない状態で過ごしています。

 

 そんな中で東日本大震災被災者連帯事業実行委員会様、ユニセフの皆様または被災者支援をしていただいている多くの心温かい皆様には、心の拠り所を作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。こういった企画で同郷の方々と会うことができ、普段の寂しさや孤独感を少しでも和らげて頂いております。大変だと思いますが、これからも宜しくお願いします。いつも、ありがとうございます。(I.K

 

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