第7回交流会 「世界のキッチンで料理を作ろう!」

 

開催日:6月16日(土) 10:3015:30

会 場:男女共同参画センター横浜北

参加家族:6家族13(大人6人、子ども7人)

 

男女共同参画センターにて、キンパ(韓国)、ニョッキ(イタリア)、チェー(タイ)の料理を子ども達と一緒に作りました。

今回の企画は、明治学院大学の皆さんが企画や運営のお手伝いをしてくれました。

大学生のお兄さん、お姉さんと一緒にニョッキ(パスタ)を作るために、蒸したジャガイモと小麦粉を一生懸命コネて、小さく丸めてホークでちょっとつぶしながら丸めます。子どもたちが作るとおっきさや形も様々…、個性的なニョッキができました。大きな寸胴の沸騰したお湯の中に、みんなで作ったニョッキのパスタを投入すると、寸胴の中でニョッキが浮いたり沈んだりと踊りだします。

茹でながらニョッキに絡めるトマトソース作り。

なれない包丁も大学生のお姉さんと一緒に具材を切ると簡単に切りそろえることができました。

子どもたちがニョッキ作りをしている傍らでは、ママさんチームがキンパ作り。

日本の太巻きに似たような感じです。

人参やほうれん草やカニカマ、ごま、etc…などをごま油がちょっと入ったご飯を韓国海苔で巻きます。

トマトソースがかかった凸凹コンビのようなニョッキとママさんキンパをみんなでいただきました。

子どもたちが一生懸命作ったニョッキはいろいろな形があっあけどとっても美味しく出来ていました。

食事のあとはデザートにチェー(タピオカが入ったデザート)を大学生の皆さんと子どもたちが作ってくれました。

甘い味とタピオカの不思議な食感を子ども立ちも楽しんでいました。(笑)

昼食のあとは、子どもたちは大学生のお兄さん、お姉さんたちとボールで遊んだり、塗り絵をしたりして遊んでいました。

子どもたちが遊んでいるあいだに、保護者の皆さんで集まっての交流会です。

ちょど、今回の交流会の直前まで地元だった須賀川に一時帰宅していたお母さんから現地の様子を聞いてみたり、自動車の登録の変更をどうしたらいいのかとか?

以前にましてより生活に近い内容が話し合われていました。

今までの交流会でもケーキを作ったり餅つきをしたりBBQをしたりと食べるイベントも多くありましたが、今回のような子どもたちが料理を作り企画は初めてでした。

参加した皆さんのアンケートを見るととても楽しかったという感想が多く見られたので今後もこのような形で交流会を開いていこうと考えています。

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