みんなで作ろう おっきなクリスマスケーキ
みんなで作ろう おっきなクリスマスケーキ

第1回 県内避難者交流会

 「みんなで作ろう おっきなクリスマスケーキ」

 

開催日  12月18日(日)

           12:00~15:00

場  所 男女共同参画センター横浜

参加人数 6家族17人

        (子ども:9人、保護者:8人)

 

東日本大震災の影響で神奈川県内に避難している6家族を迎えてのクリスマス会を開催しました。

子どもたちとクリスマスツリーの飾り付け
子どもたちとクリスマスツリーの飾り付け

 

 

時間前に集まってくれた子どもたちにはクリスマスツリーにオーナメントの飾りつけを手伝ってもらいました。

 

出来あがったおっきなクリスマスケーキ
出来あがったおっきなクリスマスケーキ

まずはケーキ作りの始まりです。

みんなでホイッパーで生クリームを泡立て、スポンジと生クリーム、そして最後に各自が飾り付けたスポンジシートを年輪のようにクルクルと巻きながら徐々にクリスマスケーキを大きくし、イチゴやモモなどのフルーツやチョコレートやグミやポッキーでケーキをデコレートしていきました。

直径40cmを超えるおっきなクリスマスケーキが完成しました。

子どもたちがクリスマスケーキを作っている側では、保護者の皆さんに昼食となるサンドウィッチを作ってもらいました。

一緒に作ることで、自然と交流が始まりました。

保護者の皆さんで交流会
保護者の皆さんで交流会

さて、みんなで作ったおっきなクリスマスケーキとサンドウィッチで昼食会。

自分たちで作ったクリスマスケーキは、いつものケーキよりも甘い笑顔になれるケーキの味になりました。

 

昼食後の交流会では、子どもたちは家でクリスマスを祝うためのオーナメント作りを行い、保護者の方々は、少し離れた場所で交流会を行いました。

交流会の中では、避難してきてから1度もこのような交流会がなかった事や、子どもが家に引きこもってしまった、勉強が遅れている、進学はどうしたらいいのか?誰に相談したらいいのか?様々なお話を伺う事が出来ました。

今回の交流会で実は同じマンションに住んでいる事が判ったご家族が居たり、聞いてみたら近くに住んでいたり。

避難している家族が県内ではなかなか出会えていない事が見えてきました。

神奈川新聞 12月19日(月)
神奈川新聞 12月19日(月)

今回の「みんなで作ろう おっきなクリスマスケーキ」では子どもたちが楽しめる場と、保護者の方が交流できるプログラムでした。

今後も継続的に避難している皆さんが交流していける場を作って行こうと企画していきますので県内に避難している皆さんからのご意見や情報をお待ちしています。

 

主催「守りたい・子ども未来プロジェクト」

                実行委員会

   神奈川県ユニセフ協会

共催 男女共同参画センター横浜

 

関連リンク
  神奈川新聞
    http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112180018/

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