第11回交流「横浜DeNA BAYSTARSを応援しよう!」

 

開催日:9月30日(日) 10:00~12:30

会 場:横浜中央YMCA

参加家族:14家族51(大人27人、子ども26人)

今回は東日本大震災避難者連帯事業実行委員会主催の「ベイスターズの試合にご
招待!」に合わせ、「応援うちわを作ろう!」という趣向で交流会を企画しました。
当日は関東に台風が上陸するとの情報もあり参加者減が心配されましたが、練
習見学として予定された10 時になると横浜スタジアムの入口には続々とハガキ
を持った人が。空にはもくもくと雲が流れ、風も低気圧を感じさせるものでした
が、スタジアムの持つ不思議な力が高揚感をかき立てます。皆さん足早に客席に
入っていきました。

球場では選手たちがピッチングやバッティングの練習を始めていまし
た。大人も子どもも柵にかぶりつきで見学です。カーンと空高くボールが
打ち上げられるとチビっこたちから「おお~~」と歓声があがりました。
練習時間も終わりにさしかかった頃、主催者から「皆さんこっちに集ま
って~!」の呼び声。なんと、福島県出身の中畑監督が客席にまで足を運
んでくださり、「一時でも、応援に没頭して日常を忘れて楽しんでください。
僕たちも頑張ります。一緒に頑張りましょう!」と熱いメッセージをくだ
さいました。その後は一人一人と握手して写真を撮ってサインをして、と
大サービス! 監督の大きくてゴツゴツした力強い手は、子どもにも大人に
も勇気を与えてくれたに違いありません。

選手たちと中畑監督にお会いして、気持ちはすっかりベイスターズファ
ン。うちわ作りにも熱が入ります。ロゴやシール、リボンやキラキラした
飾りを、子どもたちは思い思いにうちわに貼り付けます。でも、よく見る
と大人も結構楽しんでいる様子。久しぶりの〝工作″が童心を呼び起こし
てくれたのかもしれません。
今回は交流会に初参加の方も20 名ほどあり、またひとつ輪が大きくな
りました。おなじみの参加者は「ここに来れば安心してグチれるからいい
わ~」とニコニコ。今どんなことが心配?との問いには「食べ物のことは
気にしています」と何人もの方から声が上がりました。

午後1 時、ベイスターズ対中日の試合が始まりました。大人も子どもも
うちわを振って応援。序盤リードしましたが、試合は残念な結果に終わっ
てしまいました。それでも台風の風雨の中で戦った選手たちに拍手。「中
畑監督と会った日は台風で…」というのが語り草になりそうですね。
また次回、交流会の輪が広がるのを楽しみにしています。

<ご協力いただいている団体>

 ・東日本大震災避難者連帯事業実行委員会

 ・株式会社 横浜DeNAベイスターズ

 ・公益財団法人 横浜YMCA

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