第20回交流会「火おこし&竪穴住居体験で古代人に?!」

 

開催日:6月29日(土) 11:00~15:00

会 場:横浜市歴史博物館(横浜市)

参加家族:8家族21人

自分で火をつけるなんて初めてどもたち全員が火おこし体験をしました。「ボッ」付いた大きな火の玉、驚いて手のひらから落としちゃう子どももいれば、シャッターチャンスを狙っていたのに驚いてシャッターなかなか切れなかったママも。初めての火おこしは面白かったようで、数回チャレンジする子もいました。

昼食は都筑民家園でお弁当。民家園では、弓矢や紙飛行機で遊んだり、竹細工を楽しんだりしました。他にも弥生時代の竪穴式住居、高床式倉庫などの遺跡が多数あったので子どもたちはのぞき込んだりしながら楽しい時を過ごしました。

また今回はNPO法人あいあいの大場理事長が参加し子育てママたちの悩み事に沢山応えてくれました。家族も集まると、先輩ママが後輩ママちょっとしたアドバイスをする場面も。最近交流会では避難の話題だけでなく日々の生活の話も増えているようです。

●娘は、民家園での竹細工がとても気に入っていたようです。保育園の行き帰りも自転車の後ろに乗りながらくるくる回る竹とんぼを見てきゃっきゃと笑いながら楽しそうでした。
(参加者Hさん

火おこし体験で子ども達は麻を持って回して火をつけるのが面白かったそうす。あったかかった…と言ってました。民家園では、竹で箸を作ったのとお姉さん達とお昼ご飯を一緒に食べて遊んだ事が楽しかったそうです

(参加者Tさん

火おこしするのに、あんなに手を回すなんて知らなかったです!急に火が勢いよくついて怖かったです。でもすごく楽しかったです。竹で箸を作っててすごく上手だな~っと思いました。自分の手に合わせて作ってもらったので嬉しかったです。場所も緑が多くて素敵でした。

(参加者Kちゃん)

初めてボランティアに参加させていただきました。子どもたちは走り回らないと気がすまないらしく、何度も何度もかけっこやリレーをしました。子どものパワーはすごいです(笑)
たった5時間の交流でしたが、子どもたちの無限のエネルギーを頂けて私も良い経験が出来ました

(スタッフSさん)

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