第23回交流会

「横浜DeNAベイスターズの

     応援グッズを作ろう!」

 

開催日:9月22日(日) 

会 場:横浜中央YMCA

参加家族:14 家族43 人

 

昨年同様、横浜DeNAベイスターズの練習見学と試合観戦。その合間の時間に開かれた交流会は、子どもたちの楽しげな声が響くなかで始まりました。

今年の夏は連日の猛暑!

さっそく応援うちわ作りに取り掛かります。骨だけのうちわに用紙を張って、ベイスターズ子ども新聞から好きな選手や、ロゴやマーク、かっこいい野球道具などを切り取ったり、シールを貼ったりマジックで書いてみたり、折り紙を折って貼ってみたり・・・思い思いのデザインで応援うちわを作りました。うちわを作るのは子どもだけかな~と思いきや、大人の方も楽しんで応援うちわを作っていました。

 お昼時には各自で用意したお弁当を広げて和気あいあい。お互いの生活の様子、進学その他の情報交換など、保護者の皆さんのおしゃべりも盛り上がります。子どもたちには横浜YMCAから恐竜Tシャツや恐竜グッズのサプライズプレゼントがあり、みんな大喜びでした。

 

 観戦の時間が近づくと連れだって横浜スタジアムに移動。ウキウキ感はさらに高まって子どもたちの足取りも弾みます。

 

さて、お待ちかねの試合が始まると…いい具合にベイスターズが得点を重ね、中日戦は快勝でした! きっと皆さんが作ったベイスターズ応援グッズが効いたのですね!(笑) 応援しているチームの試合を見て、実際に目の前で勝ってくれたらこれ以上の楽しさはありません。やった~!と歓声を上げる参加者の皆さんは、大人も子どもも天真爛漫な笑顔でした。

 

 長引く避難生活の中で、子どもたちも成長していきます。今回は参加者のお父さんの一人から「自分の子どもが大きくなったので、なかなか交流会には参加しないので、お手伝いという立場で交流会に参加したい」との申し出がありました。もちろん大歓迎です!子どもも大きくなるとなかなか親と一緒の交流会には出てこないもの。それは自分の世界ができつつある、という喜ぶべきことです。だから子どもが「行かない」という時は、ぜひ単身で出てきてください。単身では出にくい場合には、スタッフとして事前、当日の交流会のお手伝いに加わっていただくのも一案です。皆さんのご参加をお待ちしています!

 

 

■DeNAベイスターズの試合を楽しく観戦しました。練習の見学時は中畑監督が我々のところに来てくれ、みんなに気さくにサインに応じたり、一緒に写真を撮ったりしてくれて興奮しました。現役の頃とあまり変わって無いように感じました。サインを貰う時は、頭の中で「ここで一発 きよし!」のフレーズが鳴ってしまいました。試合の方は、ぼろ勝ちで拍手のし過ぎで手が痛くなりました。スカッとした気持ちになりました。本当にありがとうございました。        (MMさん)

 

 

■ベイスターズの試合観戦、楽しく参加させて頂きました。初めてのプロ野球観戦だったのですが、応援グッズを購入し、まわりのファンの方達に合わせて応援しました!とても楽しい経験でした。ありがとうございました! (Sさん)

 

 

息子が大好きな野球観戦。普段見ることのできない試合前の練習見学は間近で見られることもあって写真を撮る時間も惜しみ食い入るように見ていました。そして中畑監督からもらったサインは、「宝物になった」と大喜びです。そのあとの交流会では、応援うちわに好きな選手の写真を貼ったり、とても楽しみました。そして本番の野球観戦。今年何回か観戦した息子の試合は負けがありません。ということでこの日も自信をもって応援。期待通りにベイスターズの勝利を見届け楽しい1日を過ごすことができました。連合神奈川様にチケットと共に頂いた商品券では、今まで欲しかった応援グッズも手に入れることができ、息子は本当に大満足です。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。                 (Uさん)

 

 

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