25回交流会

「クリスマスオーナメントを作ろう!」

 

開催日: 1130日(土)

会 場 : フェリス女学院大学(横浜市旭区)

参 加 :8家族18人(大人8人、子ども10人)

 

今回の会場はフェリス女学院大学の食堂。冬の陽がたっぷり射し込む中、子どもたちは神奈川建築士学会の皆さん、フェリス女学院大学の皆さんと一緒にクリスマスツリーに飾るオーナメントを沢山作りました。用意されたたくさんの材料を、思い思いの工夫で形にしていきます。発泡スチロールを切り抜くには熱線を使うなど、おうちでは出来ないような加工も専門家のサポートがあればなんのその。工作に夢中になるあまり、お菓子に手を伸ばす暇もなかったようでした。

 

保護者の交流会では8家族という事も有り、お互いに顔が見える交流会を開催する事が出来ました。これからの住宅支援や子どもの進学の問題、東電の補償問題やADR について情報交換。また、神奈川建築士会の方に神奈川で家を持つ際の相談をしている方もいました。 

 

主催:守りたい・子ども未来プロジェクト

共催:学校法人 フェリス女学院大学 ボランティアセンター

協力:一般社団法人 神奈川建築士会 子どもの生活環境部会

 

■お母さんも子どももとても楽しむ事が出来たように感じました。子どもはツリーづくりや遊びに夢中になっていました。そのお陰で、家では何時も子供に向き合わなければならないお母さん達に自由な時間が出来て、おしゃべりに花を咲かせていました。子供が夢中になる原動力は、楽しい工作とお姉さん達でした。親子とも満足して帰る事が出来たはずです。建築士会の皆さん、フェリス女子大の皆さん、楽しい時間を有難うございました。 (M.M)

■材料がたくさんあってオーナメントを作るのがとても楽しかったです♪ オーナメントがきれいに出来て嬉しかったです。女子大生のお姉さんとお話ししながら作れて楽しかったです。(K

■久々の交流会で最近悩んでいることなどを相談しあえて本当に助かりました。 (M.K)

ツリーにたくさんの飾りをつけて楽しかった。 (I.K)

■オーナメント作りは、珍しい材料がたくさんあり、夢中になって楽しく作ることができました。また、ボランティアの方々に親切にしていただき、ありがとうございました。(中略) 保育園が一緒だった友人とはキャッツで偶然の再会をしてから日々の生活に追われ、なかなか会えずにいたので、本当に良い機会をいただきました。また、建築士の方々のお話も、とても勉強になりました。(中略)一日でも早く安定した、心安らげる場所が欲しいと考えています。それがどこなのか、まだまだ悩んでいますが…。震災から1000 日が過ぎ、人々の記憶も薄れ始めている今、皆さんのご支援、本当に感謝しています。次の機会があれば、また参加させていただきたいです。本当にありがとうございました。 (K.K

 

What's New

熊本支援

守りたい・子ども未来プロジェクト&横浜ビールの共催で毎月第4木金に開催している”福島の地酒バー”では、21・22の収益とお客様から寄せられた募金で、熊本の避難所にむけて玩具&ウェットティッシュを送りました。熊本県ユニセフ協会を通じて届けられます。これは昨日発送したそのうちの1箱です。