第28回交流会

「食べて・飲んでおしゃべりしよう ランチ同窓会」

 

 

開催日:3月9日() 

会 場:1部 グランパ横浜農場  /  第2部 驛の食卓

参 加: 31家族 74人

 

 

 

 

 

 今年2回目の交流会。

 

部ではグランパ横浜農場での農園見学・試食会を行いました。都会のド真中に作られたドーム型のビニールハウスの中で水耕栽培で育てられる野菜を見たり、種植え体験、小さな苗の移し替え作業。約60日で育てられる仕組みをビデオで学習したりと、地元では農業をしていたお婆ちゃんもびっくりしながら説明を聞いていました。試食タイムでは、今まさに隣のドームで収穫したレタス3種類をみんなで株から剥がしながら試食しました。このレタスは洗う事無く試食が出来ました。

 

 それだけ管理されている中で育てられています。一人が食べ始めるとみんなでムシャムシャとレタスを食べ始めました。「うちの子は普段野菜食べないのに美味しそうに食べてると!」お母さんたちも大喜び!みんなで食べる食事ってきっと美味しいんでしょうね!

 

部はみなさんお待ちかねの“ランチ同窓会”。レストラン驛の食卓の2Fフロアを借り切った交流会は、昨年の3月にも開催しています。ふくしまカフェがある驛カフェ(横浜ビール)の太田社長による乾杯の音頭で、隣り合った人と久しぶりにあった仲間と「乾杯~!」。その合図で次々とお料理が運ばれるバイキングコーナーはあっと言う間のひとだかりになりました。

 

多くの協賛を得て開催した今回の交流会は、参加費500円(大人のみ)でソフトドリンク・地ビール飲み放題!! 昼間からビールなんて…とも思いますがパパやママにも大好評。普段は人前で無口だというパパ達もビールのおかげでワイワイガヤガヤ。子育て中のママたちにとっては、ランチを食べながらゆっくり飲んでおしゃべり出来るまたとない機会になりました。

 

会場となった驛の食卓に勤める郡山出身の大竹選手(日本スーパーバンタム級チャンピオン)の紹介後、子どもたちはチャンピオンベルトに触らせてもらったり一緒に写真をとったり…。握手する力強い手からは元気のパワーが流れ込んでくる気がしました。

 

今回も登場した福島の郷土料理“いか人参”は、お料理サークルままどおるのメンバーによる手作りの一品。子どもからお年寄りまで楽しめるこの交流会は、まさしく同窓会のように1年に1回開催していけたらいいなと思っています。

 

 

 お料理サークルままどおるわらしこ読者の若いママもベテラン主婦も、一緒なってお料理しながらワイワイ・ガヤガヤ…参加者が講師になって“みんなで作ってみんなで食べる”スタイルのお料理会。

 

 

協力:株式会社グランパ/株式会社横浜ビール

協賛:連合神奈川/神奈川県教職員組合/神奈川県高等学校教職員組合自治労神奈川県本部/全駐留軍労働組合神奈川地区本部/横浜交通労働組合/財団法人横浜市水道会館/日本郵船グループ労働組合/神奈川県連絡協議会/生活協同組合ユーコープ/連合福島

 

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