32回交流会

 

慶応義塾大学で一日大学生体験

 

  大学生になってみよう!

 

開催日:104() 

会 場:慶応義塾大学 日吉キャンパス

参 加:8家族 21人(大人8人、子ども13人)

 

 

 今回は日吉にある慶應義塾大学日吉キャンパス内で交流会を行いました。内容もいつもの交流会とはちょっと違ってワークショップ形式。午前の部は防災をテーマに、慶應義塾大学SFC研究所の齊藤先生が教えてくださいました。


地震ってどうやって起きるのか? マグニチュウドとは? 震度って何?過去の地震の大きさはどれくらいだったの? など基礎的な内容ながら、大学の雰囲気が学習を盛り上げてくれました。また、教室で地震にあった時の身の守るときはダンゴ虫のポーズで体を守ろう! とのレクチャーも。 幼稚園児も話をしっかり聞いてくれました。

 

 午前中の締めくくりには、90cmに膨らませた風船を地球に見立てて、みんなで世界地図を書きました。まずは日本を描いて、次は南北アメリカ大陸、アジアヨーロッパのユーラシア大陸、大きなブーツはイタリア、そしてアフリカ、オーストラリア大陸、南極大陸…、みんなで一大陸ずつ描き上げる事が出来ました。

 

 お待ちかねの昼食は大学の学生食堂で頂きました。麺類、中華、どんぶり、ハンバーグにカレー……沢山のメニューに驚き、子どもたちもワクワク、お母さんたちも、ちょっと昔に戻ったみたいで、昼食を楽しんでいました。

 さて、午後の部はいよいよ地球儀作成!紙にカラー印刷された地球の写真をうまく切り取っての地球儀作成です。作りながら、1億分の1の地球のサイズを使って月との距離を教室内で再現したり、月と太陽の距離、木星、土星の距離を地図の上で再現してみたり、とても興味深い内容でした。


 

 はてさて、大学での交流会は、子どもたちの“スイッチ”を刺激できたでしょうか? たまには趣向を変えた交流会も面白いものです。これからもいろいろと企画したいと思っておりますので、みなさんふるってご参加くださいね!

 

主催 : 守りたい・子ども未来プロジェクト、

     慶應義塾大学SFC研究所 デジタル市民社会デザインコンソーシアム

 

■改めて防災について子どもと一緒に考える機会ができて良かったです。ダンゴムシのポーズは初めて知りました。地震→地殻変動→地球→宇宙と話が広がっていくのも大変興味深く感じました。息子も私も地球儀作りがとても楽しかったです。月と地球の距離を疑似体験できたのも印象に残りました。そして息子は慶應大学の学生食堂の美味しさと安さに感動!この大学に来たい!と言っています。う~ん(^^;   (A.T.

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